教えて!椎間板ヘルニアのPLDD治療。
椎間板ヘルニア治療の潮流

2008年に椎間板ヘルニアに対する治療ガイドラインが編纂され、この疾患に対する知見が整理されました。
ただ、ガイドラインを見て、もっとも実感される事は、この疾患については病態についてもその詳細についても殆どわかっていないということです。

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治療方法の選択と時期

治療ガイドラインを参照すれば、運動障害(膀胱直腸障害を含む)を有するものを除いては、症状発症後2〜3カ月の間、保存的治療を行うことで、およその症状が改善されると書かれています。一方で、ガイドラインには治療方法についての具体的な選択基準についての記述がありません。

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PLDD治療の方法

PLDD(Percutaneous LASER Disk Decompression=経皮的レーザー椎間板減圧術)は、椎間板の髄核にレーザーを照射し、発生した熱により髄核を蒸散させることで椎間板内の圧力を弱め、突出したヘルニアを椎間板内に引き戻します。通常の外科的な手術とは異なり、皮膚を切開したりする必要がないので、体への負担が極めて軽いのが特徴です。

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PLDD治療への関わり方

昨今学会でPLDDを非難する意見も出ましたが、いろいろな立場の人のいろいろな思惑に左右されているように見えます。その批判も学術的な裏付けがあるわけではありません。既存の治療を擁護する風潮も見受けられます。従来の手術や内視鏡手術にもデメリットは相応にあり、かつそれらの治療ではカバーできないステージは広く存在します。

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